2006年08月01日
DFHの楽しみ方<その4 Hats編>
別に駆け足で終わろうとしてるワケじゃないですけど、ハイハット編。
ネタがあるうちはじゃんじゃん書きますよ。
さてハイハットはですね、前回苦労したスネアと比べると、すげえ簡単です。
元の音はこうでした。
やる事は一緒。もう覚えましたよね?
そう、EQ→コンプ→ゲートです。
まずEQですけど、欲しいのはハイハットの金属音つーか高い音ですから、「スネアの裏」と同じように低音をごっそりとカットします。例では1KHz以下を全部カット。そっから上は、欲しいあたりをブーストしたりして、好みに合わせます。今回はいじってません。
コンプはかけすぎも良くないですけど、ピークを抑える感じでテキトーに。こう。

音はこうなります。音量注意。
だいぶハイハットの音が目立って来てるけど、まだ余計な音が多いんで、やっぱりゲートで処理します。
オープンハイハットの余韻が消えちゃうけど、我慢。
こうなりました。
3小節目からの8ビートにゲートが反応しちゃって、ハイハットの音でゲートが開くモンだから、シンバルの余韻なんかも聞こえちゃうけど、こーゆーのはあまり気にしちゃダメです。
それからスネアでゲートが開くのも甘んじて受け入れましょう。目の前で、それもバカでかい音量で鳴ってるんだから仕方ないです。
ハイハットはこれで完成。
次回はタムですね。
Trackback on "DFHの楽しみ方<その4 Hats編>"
このエントリーのトラックバックURL:
"DFHの楽しみ方<その4 Hats編>"へのトラックバックはまだありません。
"DFHの楽しみ方<その4 Hats編>"へのコメントはまだありません。